私とジストニア

私を表現できるもの、挑めるもの、私の闘病、私にひっつくあれやこれを綴っていけたらな、と思っています

ここ一、二ヵ月の精神不調

 

おはようございます。神無は宿泊体験、就労体験から帰ってから少々、結構、かなり? しんどい感じにすごしておりました。

 

宿泊や就労体験は楽しかったです。

 

でも、帰ってから数日後くらいから精神的不調が出はじめました。

 

典型的(?)なうつっぽい症状だな、と思ってベック式うつ病評価表(だったっけ?)をやってみたのです。すると、日を追うごとに悪化していきます。ついには、死について真剣に悩みだしてしまって。

 

どうやったら比較的綺麗に(迷惑かけずに)死ねるか、とか。あとは具体的な計画まで練りはじめていました。絞首? 包丁一本拝借して刺してみるか? とか。

 

これは危ない、と思ってSOSを母にだしました。それとかかりつけの病院。昨日無理矢理予約の間に入れて診てくれました。うつの検査と採血をしました。

 

うつの検査は結構な高得点でした(自慢してはいません、一応)

 

ベック式ではなく、日本でつくられたものだそうで。結果のところの説明に適応障害とうつが紙一重な点数もあるが、だいぶ、うつ状態があるそうです。

 

で、ひとまずの処置として投薬をしてみよう、という話になりました。ジストニアに関係しない分類の薬で一番優しい薬を試してみようか、と。

 

ジストニアに影響するのが「ドパミン」に関する薬なら今回処方されたのは「セロトニン」に関係するものだそうです。セルトラリン、だかなんだかいう薬でした。夕食後に服用です。これで少しよくなってくれるといいのですが。

 

採血検査ではフェリチンの値を調べてみよう、とのことでした。なんでも貧血とうつは関係が深いそうです。特に(かは詳しくわかりませんが)鉄欠乏性貧血というのはかなり密に関係しているのだとか。

 

とりあえず、新参の薬を試して三週間後、再診です。……生きる気力があればいいけど。とにもかくにも、薬の効果は一週間後くらいから(ネット情報)だそうです。それまではぐだぐだ、だらだら、生きてみようかなあと思っています。